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よくある質問 プライバシーポリシー

Protobufデコーダー

.proto なしで Protobuf バイナリを解析

Protobuf デコーダー

.proto なしで Protocol Buffers バイナリを解析します

0 bytes
またはバイナリファイルをドラッグ&ドロップ

Protobufデコーダーで出来る事

Protocol Buffers(Protobuf)は Google が開発した高効率なバイナリシリアライゼーション形式で、gRPC 通信やデータ保存に広く使われています。通常、Protobuf データの中身を確認するには .proto 定義ファイルが必要ですが、本ツールではワイヤーフォーマットを直接解析することで、スキーマなしでもフィールド構造と値を読み取ることができます。 Varint(可変長整数)、64ビット固定長、Length-delimited(文字列・バイト列・ネストメッセージ)、32ビット固定長の4種類のワイヤータイプに対応し、各フィールドについて考えられるデータ型の候補も表示します。 API デバッグ、gRPC トラフィックの調査、レガシーシステムのデータ解析など、Protobuf バイナリの中身を素早く確認したい場面で役立ちます。入力は16進数(hex)文字列と Base64 エンコードの両方に対応しており、ブラウザ上で完全に処理されるためデータが外部に送信されることはありません。

Protobufデコーダーの使い方

  1. 入力形式(Hex または Base64)を選択するか、バイナリファイルをドラッグ&ドロップまたはアップロードします
  2. Protobuf バイナリデータを対応する形式でテキストエリアに貼り付けるか、ファイル選択ボタンからバイナリファイルを選択します
  3. 「デコード」ボタンを押すと、フィールド番号・ワイヤータイプ・値が一覧表示されます
  4. Length-delimited フィールドはネストメッセージとして再帰的に解析を試みます。ネストされたフィールドはインデント表示されます

Protobufデコーダーを使うメリット

  • .proto ファイルがなくても Protobuf バイナリの中身を確認できます
  • 16進数・Base64・バイナリファイルなど複数の入力形式に対応しており、柔軟にデータを解析できます
  • gRPC や API 通信のデバッグに最適で、ワイヤータイプごとの可能なデータ型も提示します
  • ブラウザ上で完全に処理されるため、機密データも安全に解析できます

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