寒中見舞いは、松の内が明けてから立春(2月4日ごろ)の前日までに届くように出します。
だれに・なぜ出すかを選ぶと、その場面にふさわしい文面の入った見本が並びます。喪中に関わる場面は、落ち着いた絵柄だけです。選ぶと今の作品と入れ替わります(「元に戻す」で戻せます)。
「テンプレート」で、相手が喪中・自分が喪中・年賀状のお礼などの場面を選び、絵柄を選びます。
文字はダブルクリック(スマホは2回タップ)で直接書きかえ。〇〇のところ(月・続柄・お名前)と差出人を入れてください。
左の「イラスト」「文字」「写真」で追加。右の欄では、ほかの場面の文例や日付も選べます。
SNSやメールはPNG、印刷は「印刷用PDF」(はがき100×148mm・300dpi)。印刷時は「実際のサイズ(100%)」を選びます。
寒中見舞いは、松の内(1月7日、地域によっては15日)が明けてから立春の前日までに届くように出します。立春を過ぎたら「余寒見舞い」に替えます。喪中に関わるはがきでは、「おめでとう」「賀正」などのお祝いの言葉を使わず、いただいたはがきは「年始状」「年始のご挨拶」と書くのがふつうです。
作れるのははがきの裏面(絵柄の面)です。写真は端末の中だけで使い、どこにも送信しません。写真は自動保存されないので、閉じる前に保存してください。椿・南天・水仙は当サイトで用意したオリジナルの絵柄、雪や冬のイラストはポチツールの無料素材です。年賀状は年賀状メーカーで作れます。
重なっていて選びにくいときは、右下のレイヤー一覧から選ぶか、Alt+クリックで下のものを順に選べます。右クリック(スマホは長押し)で、その場所にあるレイヤーの一覧が出ます。キー操作: Delete 削除 / 矢印キー 移動(Shiftで大きく) / Ctrl+Z 元に戻す / Ctrl+D 複製 / Ctrl+[ ] 後ろへ・前へ