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IDN/Punycode変換

読めるドメイン名と xn-- 形式を相互変換。IDN の確認をブラウザだけで完結。

Domain Utility

Punycode Converter

Convert internationalized domain names between readable Unicode and ASCII punycode labels.

0 chars

This tool is intended for domain labels and host names, not arbitrary text serialization.

IDN/Punycode変換で出来る事

IDN/Punycode変換ツールは、国際化ドメイン名を人が読みやすい Unicode 表記と、DNS や一部のシステム設定で利用される ASCII の punycode 表記とのあいだで相互変換できるブラウザ完結型ユーティリティです。日本語、スペイン語、ドイツ語など ASCII 以外の文字を含むドメインは、そのままでは DNS レベルで扱えないため、内部的には xn-- で始まる punycode へ変換されます。 たとえば運用担当者がレジストラ設定や CDN、証明書、リダイレクト設定を確認するとき、Unicode と punycode の対応関係がすぐに分からず、正しいホスト名を判断しづらいことがあります。このツールでは、例え.テスト のような読めるドメインを xn-- 形式へ変換したり、逆に punycode を Unicode 表記へ戻したりできます。ドメインラベル単位で変換するため、IDN を含むホスト名の確認、設定値の比較、URL 周辺のデバッグ、技術サポート時の確認作業に向いています。 便利な機能として、完全な URL(https://example.com/path など)をそのまま入力できます。ドメイン部分だけが変換され、パスやクエリ文字列は自動的に保持されます。また、複数のドメイン・ホスト名を改行で区切って入力すれば、一度に一括変換することも可能です。これにより、大量のドメイン設定確認やレジストラ操作が効率化されます。処理はすべてブラウザ内で行われるため、確認中のホスト名や調査メモを外部サーバーへ送信せずに扱えます。

IDN/Punycode変換の使い方

  1. 日本語やアクセント付き文字を含むドメインを ASCII 化したい場合は Unicode→Punycode を選びます。
  2. xn-- で始まる IDN を読める形へ戻したい場合は Punycode→Unicode を選びます。
  3. ドメイン名、ホスト名、または完全な URL(例:https://example.jp/path)を入力できます。URL の場合は自動的にドメイン部分だけを変換します。
  4. 複数行入力にも対応しており、改行で区切った複数のドメインを一度に変換できます。
  5. 変換結果をコピーして DNS 設定、証明書設定、リダイレクト設定、調査メモへ貼り付けます。

IDN/Punycode変換を使うメリット

  • Unicode ドメインと punycode の対応関係をすばやく確認できます。
  • IDN を含むホスト名を DNS や証明書設定向けの ASCII 表記へ変換できます。
  • xn-- 表記を読める形へ戻して、調査やサポート対応をしやすくできます。
  • 完全な URL をそのまま入力でき、ドメイン部分だけを自動抽出・変換します。
  • 複数行一括変換に対応しており、大量のドメイン確認が効率化されます。
  • ブラウザ完結なので、確認中のホスト名を外部サービスへ送らずに済みます。

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