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XML↔JSON変換

REST・SOAP・設定ファイルなどのプリセット付き。複数フォーマット対応

入力
出力

XML↔JSON変換で出来る事

XML↔JSON変換ツールは、Web開発やAPI連携で頻繁に必要となるXMLとJSONの相互変換を、ブラウザ上だけで簡単に行える無料ユーティリティです。 XMLは長年にわたりSOAP API、設定ファイル、RSS/Atomフィード、SVG画像、Office文書(OOXML)など幅広い分野で使用されてきた構造化データフォーマットです。一方、JSONはREST API、JavaScript、モバイルアプリ開発、NoSQLデータベースなどモダンな技術スタックで標準的に使用されています。レガシーシステムとモダンシステムの連携、APIレスポンス形式の変換、設定ファイルのフォーマット移行など、この2つのフォーマット間の変換は日常的な開発作業で頻繁に発生します。 本ツールはXMLの主要構文をサポートしており、要素、属性、テキストコンテンツ、ネストされた要素、自己閉じタグ、CDATA セクション、XMLエンティティを正しく解析します。JSON→XML変換では@attr規約による属性指定、配列の要素繰り返し、#textによるテキストコンテンツ指定に対応しています。 すべての処理はブラウザ内で完結するため、機密データやAPIキーを含むXML/JSONであっても外部サーバーへ送信されることはありません。独自実装のXMLパーサーにより、外部ライブラリに依存せず軽量かつ高速に動作します。

XML↔JSON変換の使い方

  1. 変換方向(XML→JSON / JSON→XML)をボタンで選択します。
  2. サンプルプリセットドロップダウンからREST API、SOAP、RSSなどを読み込むか、テキストを貼り付けます。
  3. XML→JSON時に、フォーマット(Pretty 2スペース等)を選択してJSON出力を調整できます。
  4. 「変換」ボタンで実行。出力をコピーボタンでクリップボードに保存できます。

XML↔JSON変換を使うメリット

  • 【外部依存ゼロの軽量パーサー】独自実装のXMLパーサーにより、追加ライブラリなしで高速に変換処理を実行します。属性、ネスト、CDATA、自己閉じタグなど主要構文を完全サポートします。
  • 【完全ブラウザ処理で安全】入力データは外部サーバーに送信されないため、APIキーや認証情報を含むXML/JSONデータでも安心して変換できます。
  • 【双方向変換でAPI開発を加速】SOAP↔REST変換、レガシーXMLシステムとモダンJSON APIの連携、設定ファイルのフォーマット移行を即座に行えます。@attr属性規約と配列の自動変換で正確なデータ構造を維持します。
  • 【プリセット&フォーマット機能で効率向上】REST API、SOAP、RSSフィード、設定ファイルなどの一般的なサンプルプリセットで学習コスト削減。JSON出力は2スペース・4スペース・タブから選択可能で、チーム標準に合わせられます。

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