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PDF墨消し

PDFの指定範囲を黒塗りして機密情報を完全に隠すブラウザ完結ツール

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PDF墨消し

ファイルをドラッグ&ドロップ

PDF墨消しで出来る事

PDFに含まれる個人情報、住所、電話番号、マイナンバー、口座番号などの機密情報を安全に隠す必要がある場面は、ビジネスでも日常でも数多くあります。単にテキストの色を白に変えるだけでは、コピー&ペーストでデータが取得されてしまうリスクがあります。 このツールでは、PDFのページ番号と座標(パーセンテージ指定)を入力するだけで、指定範囲に不透明な黒い矩形を描画して情報を永続的に隠蔽します。pdf-libを使ったブラウザ内処理のため、機密データがサーバーに送信されることは一切ありません。複数のエリアを一度に指定でき、異なるページにまたがる墨消しも可能です。 座標はページの左下を原点としたパーセンテージ(0〜100%)で指定するため、ページサイズに関係なく直感的に位置を決定できます。重複するエリアの自動警告機能により、誤った重複登録を防ぎます。 官公庁への情報公開請求対応、契約書の一部非開示、個人情報保護法に基づく匿名化処理、社内文書の機密部分マスキングなど、幅広いビジネスシーンで活用できる実用ツールです。

PDF墨消しの使い方

  1. 墨消しを行いたいPDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。
  2. 墨消しエリアを追加します。ページ番号と位置(X座標・Y座標・幅・高さ、各0〜100%)を指定してください。
  3. 必要に応じて複数のエリアを追加し、「墨消し済みPDFをダウンロード」ボタンを押して保存します。

PDF墨消しを使うメリット

  • 座標をパーセンテージで指定するため、あらゆるページサイズのPDFに対応し直感的に操作できます。
  • ブラウザ完結でPDFデータがサーバーに送信されないため、機密文書でも安心して墨消し処理ができます。
  • 複数ページ・複数エリアの墨消しを一括処理でき、ソフトのインストールも不要です。

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