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BPMカウンター

曲に合わせてタップするだけでBPMを測れます

拍に合わせてボタンかキーを叩くと、その場でBPMが出ます。音声ファイルがあれば、下の自動測定でもテンポを計測できます。測ったBPMは、そのままメトロノームとディレイタイム表に反映されます。

タップでBPMを測る

曲を流しながら、拍に合わせてボタンかキーを叩いてください。押し損ねた1回は自動で除いて計算します。

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BPM
タップの安定度 --

4回以上たたくと数値が落ち着きます

スペースキーなど好きなキーでタップできます(Escでリセット)

音源からBPMを自動測定

ファイルを置くだけでテンポを解析します。解析はブラウザの中だけで行われ、音源がサーバーへ送信されることはありません。

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音声・動画ファイルをドロップ

MP3・WAV・M4A・OGG など/クリックして選択もできます/動画(MP4・MOV)も可

測ったBPMで鳴らす(メトロノーム)

測った値が本当に曲と合っているか、鳴らして確かめられます。そのまま練習用のメトロノームとしても使えます。

ディレイタイム・音符長の換算表

現在のBPMでの音符の長さ(ミリ秒)です。ディレイやリバーブのプリディレイをテンポに合わせるときにそのまま入力できます。

音符 通常 付点 3連符

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使ったツールを紹介できます。作品も一緒に送る場合は、保存したファイルを投稿に添付してください。

BPMカウンターで出来る事

「BPMカウンター」は、曲のテンポ(BPM=1分間あたりの拍数)を測れる無料のオンラインツールです。曲を流しながらリズムに合わせてタップするだけで計測でき、音源が手元にあればファイルを置くだけの自動測定も使えます。

タップ計測は、押し損ねた1回や勢い余った1回を中央値基準で自動的に除いてから平均します。数値は小数第1位まで表示し、タップのばらつきを「安定度」として可視化するので、まだ揺れているのか、もう信用してよい値なのかがひと目で分かります。ボタンのほか、スペースキーを含む好きなキーでタップでき、Escキーでリセットできます。

自動測定は、音声のエネルギー変化から拍の位置を割り出し、自己相関でテンポを推定します。解析はすべてブラウザの中で完結するため、音源がサーバーへ送信されることはありません。結果には「解析の確からしさ」を添えて表示し、拍の取りにくい曲では正直に低く出ます。半分/倍のテンポ候補もその場で切り替えられるので、倍取り・半取りの判断に迷いません。

測って終わりにしないのがこのツールの特徴です。測定した値はそのままメトロノームに送られ、4/4・3/4・6/8の拍子で鳴らして「本当にこの曲と合っているか」を耳で確認できます。さらにディレイタイム換算表が連動し、全音符から32分音符まで、通常・付点・3連符それぞれのミリ秒を表示します。ディレイやリバーブのプリディレイをテンポに同期させるとき、この数値をDAWへそのまま入力できます。

クラブDJの繋ぎ前のテンポ確認、トラックメイカーがサンプリング素材やアカペラをDAWへ読み込むときのテンポ合わせ、ドラマーやギタリストの耳コピと練習、ランニングや筋トレのプレイリスト作りまで、テンポを知りたいあらゆる場面で使えます。インストールもアカウント登録も不要です。

MP4・MOV・WebMなどの動画ファイルもそのまま入力できます。動画の音声トラックだけを取り出して、音声ファイルと同じように処理します。

BPMカウンターの使い方

  1. 曲を流しながら「TAP」ボタンをクリックするか、スペースキーなど好きなキーを拍に合わせて叩きます。Escキーでいつでもリセットできます。
  2. 4回以上たたくと数値が落ち着きます。「タップの安定度」が高くなるほど信頼できる値です。押し損ねた1回は自動的に除いて計算するので、ミスしてもやり直す必要はありません。
  3. 音源が手元にある場合は、自動測定のエリアにMP3・WAV・M4A・OGGなどの音声ファイルをドラッグ&ドロップします。クリックしてファイルを選ぶこともできます。解析はブラウザ内で行われ、ファイルは外部へ送信されません。
  4. 解析が終わるとBPMが大きく表示されます。あわせて出る「解析の確からしさ」を確認してください。低く出た場合は拍のはっきりしない曲なので、上のタップ計測と見比べると確実です。
  5. テンポが半分または倍に感じるときは、下に並ぶ候補ボタンを押すと主表示が入れ替わります。ダンス系は倍、バラードは半分が正しいことが多いです。
  6. 「このBPMをメトロノームと換算表へ」を押すと、測った値でメトロノームが鳴らせます。拍子を4/4・3/4・6/8から選び、曲と重ねて聴けばテンポが合っているか耳で確認できます。
  7. ページ下部のディレイタイム換算表には、そのBPMでの音符の長さがミリ秒で並びます。ディレイやリバーブのプリディレイに入力する値として、コピーしてDAWへ貼り付けられます。

BPMカウンターを使うメリット

  • 【タップでもファイルからでも測れる】曲を流しながらタップするだけで計測、音源があるときはワンドロップで自動計測。機械の解析が苦手なジャズやアコースティックはタップで、拍のはっきりした曲はファイルで、と使い分けられます。どちらの結果も同じ画面で見比べられます。
  • 【ミスタップを自動で除き、迷いを残さない】押し損ねた1回を中央値基準で除外してから平均するので、途中で失敗してもやり直す必要がありません。数値は小数第1位まで表示し、タップのばらつきを安定度として可視化するため「この値を信じてよいか」が数字で分かります。自動測定側にも解析の確からしさを添えています。
  • 【測ったBPMをその場で使い切れる】測定値はメトロノームに送って4/4・3/4・6/8で鳴らせるので、曲に重ねてテンポの正しさを耳で確認できます。さらにディレイタイム換算表が連動し、通常・付点・3連符のミリ秒をDAWへそのまま入力できます。BPMを調べたあとに別のサイトを開く必要がありません。
  • 【通信ゼロ・ブラウザ完結で軽い】音源をサーバーへアップロードして解析するサービスと違い、すべての処理がブラウザ内で完結します。電波の悪いライブハウスや機内モードのスマートフォンでも、ページさえ開いていれば待ち時間なく測定できます。

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