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Chmod Calculator

Convert between numeric and symbolic Unix file permission notation

パーミッションツール

chmod計算機

Unixファイルパーミッションの数値表記とシンボリック表記を相互変換します。

読み取り (r) 書き込み (w) 実行 (x) 8進数
所有者 0
グループ 0
その他 0

コマンド

数値形式

chmod 000 filename

シンボリック形式

chmod u=,g=,o= filename

再帰的

chmod -R 000 folder

プリセット

すべての処理はブラウザ内で完結します。データの送信は一切ありません。

chmod計算機で出来る事

chmod計算機は、LinuxやmacOSで頻繁に使用するファイルパーミッション(chmod)の設定を直感的に行うためのツールです。Unixファイルシステムでは、ファイルやディレクトリごとにオーナー(所有者)、グループ、その他ユーザーの3つのカテゴリに対して、それぞれ読み取り(r=4)、書き込み(w=2)、実行(x=1)の権限を設定します。これらは「755」のような3桁の8進数表記と「rwxr-xr-x」のようなシンボリック表記で表されますが、両者の変換を暗算で正確に行うのは慣れていないと難しいものです。 本ツールでは、チェックボックスの操作・数値入力・シンボリック入力のいずれからでも変更でき、すべてがリアルタイムで双方向に同期します。755(所有者のみ完全アクセス)、644(所有者が読み書き可、他は読み取りのみ)、777(全員に完全アクセス)、600(所有者のみアクセス)などのよく使われるパーミッションはプリセットボタンで即座に設定できます。750(所有者と同グループのみ実行可能)や711(全員が実行できるが読み書きは所有者のみ)といった特定の運用シーンに合わせたパーミッションも簡単に構成できます。 さらに、setuid(4xxx)・setgid(2xxx)・sticky bit(1xxx)といった特殊ビットにも対応。これらはセットアップスクリプト、共有ディレクトリ、SUID付きバイナリなど、高度なファイル管理シーンで不可欠です。数値形式・シンボリック形式・再帰オプション付きコマンドの3種類を同時に表示するため、ターミナル入力時にコピー&ペーストするだけで効率的に操作できます。 サーバー構築やアプリケーションデプロイ時に、各chmod値の正確な意味をすぐに確認でき、パーミッション設定ミスによるセキュリティリスクや動作不良を未然に防げます。すべての処理はブラウザ内で完結し、データが外部に送信されることはありません。

chmod計算機の使い方

  1. 数値入力欄に3桁の8進数(例: 755)または4桁の8進数(例: 4755)を入力すると、チェックボックスとシンボリック表記がリアルタイムで更新されます。
  2. チェックボックスをクリックしてオーナー・グループ・その他の読み取り・書き込み・実行権限を個別に設定できます。また、Setuid・Setgid・Sticky bitといった特殊ビットも切り替え可能です。
  3. シンボリック表記欄(例: rwxr-xr-x)に直接入力して権限を設定することも可能です。
  4. 9個のプリセットボタン(755, 644, 777, 600, 775, 750, 711, 444, 700)から、運用シーン別に選択すると即座に反映されます。
  5. 「数値」「シンボリック」「再帰」の3つのコマンド形式が自動生成されるため、ターミナルに直接コピー&ペーストできます。

chmod計算機を使うメリット

  • 数値・シンボリック・チェックボックスの3つの入力方式がリアルタイムで同期するため、chmod値の意味を直感的に理解できます。特殊ビット(setuid/setgid/sticky)をグラフィカルに設定できるのは本ツール独自の特徴です。
  • 9個のプリセットボタンと複数のコマンド形式表示により、サーバー構築・デプロイ・トラブルシューティング時の効率が劇的に向上します。計算ミスやタイプミスによるセキュリティリスクを排除できます。
  • ブラウザ内で完全に動作するため、サーバーの機密情報を外部サービスに送信する必要がありません。オフラインでも利用可能です。

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